レザートートバッグ
擦れや汚れをリセットし労わる。毎日の相棒に、深みと品格を増し、ともに歩むレザーケア
毎日ハードに持ち歩くビジネスバッグは、知らず知らずのうちにホコリや擦れによるダメージが蓄積しています。ツヤが消え白っぽい汚れが目立ってきたらケアのサイン。正しいお手入れを行うことで革に潤いが戻り、美しい艶が蘇ります。革は手入れすれば丈夫に長い年月使え、経年変化し味を増しながらともに歩むことのできる素材です。
大切なレザートートバッグを長く、そして美しく使い続けるための「簡単お手入れ」と「本格お手入れ」をご紹介します。
簡単お手入れ
約1〜3分
簡単お手入れ
約1〜3分使用アイテム
- Collonil 馬毛ブラシ(ブナ)
お手入れ方法
-
全体ブラッシング
帰宅後、バッグ全体を馬毛ブラシで優しくブラッシングし、表面に付着したホコリやチリを落とします。 -
細部のホコリ払い
持ち手や底の四隅、革の重なる箇所など、汚れが溜まりやすい部分は念入りにホコリを払い落とします。
※毎日のちょっとした手間で、汚れの定着を防ぎ、革の良い状態を保つことができます。定期的に手入れされた革は、ブラッシングだけでも自然なツヤが生まれます。
本格お手入れ
約15〜20分
本格お手入れ
約15〜20分使用アイテム
- Collonil 馬毛ブラシ(ブナ)
- Collonil レザーソープ
- Collonil ウォーターストップ
- Collonil 1909シュプリームクリームデラックス
- Collonil ポリッシングクロス(塗布・乾拭き用)
お手入れ方法
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ホコリ落とし
馬毛ブラシでバッグ全体のホコリを隅々までしっかりと落とします。 -
汚れ落とし
レザーソープをポリッシングクロスに取り、円を描くように優しく撫でながら、古いクリームや手垢などの汚れを拭き取ります。使用量の目安はA4面積にゴルフボール1個分です。シボ、型押し等の凹凸のある革には豚毛ブラシに泡を取って使うと効果的です。 -
防水
ウォーターストップで革を水や汚れから守ります。バッグから20cm程度離して表面が軽く湿る程度にムラなくスプレーします。かけ残しを無くすため、乾いたらもう一度スプレーします。 -
栄養補給
1909シュプリームクリームデラックスをポリッシングクロスに少量取り、バッグ全体に薄くムラなく塗り伸ばします。擦りキズ・乾燥が気になる部分はクリームを追加で擦り込むことで補修します。使用量の目安は20~30cm四方にパール1粒分です。 -
仕上げ(乾拭き・ブラッシング)
綺麗なポリッシングクロスでの乾拭き、または馬毛ブラシでのブラッシングで、バッグ全体を磨いて仕上げます。表面に残った余分なクリームを除去し、革を摩擦することで、革本来の自然で上品な艶が引き出されます。
※本格お手入れは、革の乾燥やつや不足が気になった時、または月に1〜2回程度の頻度で行うのがおすすめです。 ※自然なツヤのある状態の革は傷や乾燥にも強く、この状態を保つことが革の長持ちに繋がります。
※素材の加工、本革の個体差・部位差によってはシミ、色落ちの起こる場合はありますので、ケア用品は目立たない箇所で試してから全体にお使いください。
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